Total Today Yesterday

2004年09月10日

連想ゲーム

そういえば、家で一人でテスト勉強するのって久しぶりかも
今まではなんだかんだ言って友人達とやっていたので、何だか少し切なかったりそうでなかったり

今日は補講の日なのだが、特に足りてないものも無かったので家で自主勉
そんな時に役に立つのが大量にある音楽CDな訳で、久しぶりに色んなやつを聴いてた
ただ聴くだけ〜ってのも詰まらないんで、関連したアルバムを聴くという制約を設けて何処まで繋がるか?と言う事を試してみた

以下、今日のリスト&グタグタと長文・駄文
(タダ単に、今日は特別な出来事が無かったから文章量稼ぎに

まず初っ端は「KENNY G」より「Greatest HIts」
うわぁ〜、いきなり渋い選択
いや、何だか久しぶりに聴きたくなったのだからしょうがない
でも、やっぱサックスはいいわ特に「havana」は反則的な破壊力を持ってる・・・
中学時代に友人に勧められて依頼、彼の音楽にはメロメロキュンな訳です、はい

んで次は
「Robert Miles」より「Dreamland」
どこら辺が「KENNY G」と繋がっているのかと言われれば黙るしかないのだが、自分の考えの中ではサックス=JAZZ⇒JAZZと言ったらやっぱ自分はサックスよりピアノの方が好きだな〜〜⇒んでもって、ピアノと言ったら「Children」しかないだろう!!!
という何とも強引な考えでこのアルバムを聴くに至ったのだが、やっぱこのアルバムに収録されてる「Children」は名曲やわ、何度聴いても鳥肌が立ってくるのは個人的に
まぁ、このアルバムは好きなのだが、全体的なバランスで見ると実は「23am」の方が好きだったりするのは内所の話

さて、次に聴くのは「Children」繋がりで、そのアレンジの「Fable」より
「王菲」の「萬言」
「萬言」=「Fable」という又しても強引な運び方
「王菲」と書くと誰?て感じだが、「Faye Wong」と書くとなじみの有る人は多いだろう
某FF8で「Eyes On Me」歌ってた中国人歌手ですねw
歌の95%以上が中国語で、何を言ってるのかちょっと分かり難いけど、歌詞カードとか見ながら聴いてると何となく分かってしまうから面白い
・・・・当然、現在勉強中なんでそんなことはしませんが
このアルバムの中で一番のオキニは「シャナイア」一応、この曲に関しては日本語版も収録されているのだが、やはり中国語版の方が好みです、はい
まぁ、個人的にはこのアルバムより「十万回のなぜ」とか「菲売品」の方が好きな曲が多いのでそっちの方が好きだったりします

さてさて、お次は「Faye Wong」と来たら、当然「植松伸夫」な訳で、
その中でも特にお気に入りの「Celtic Moon」を
こいつはFF4のアレンジサントラなのだが、CDのレーベル面に名の通り月がプリントされている粋なヤツで、手に入れるのに苦労したと言う事もあって一番愛着があるかもしれない植松氏のCD
最近あんまりFFシリーズで聴かなくなった「The Prelude」とか久々に聴いてちょっと感動したし、「Main Theme of Final Fantasy 検廚箸「Theme of Love」とかもイイ感じにアレンジされてるのがタマラナイ
因みに当方の初FFが4ってのも少なからず影響はあるだろう

さて、次も再び植松氏より「FF7」のサントラ
一応FFのサントラ系は買えるだけ買ってきているのだが、個人的に植松さんの最高傑作だとおもうのがこの一品
ぶっちゃけ、ハードがSFCからPSに変わった際の音の変化に圧倒されたのがコレってのもあるんだけど、それでも蝶・最高な一枚。結構好きな曲とか多くて、昔は頑張ってピアノとかで弾こうとしてたな〜と懐かしく思いながら聴いてました

さてさてお次は今は無きSQUAREつながりという事で「光田康典」氏のアルバムをちょいちょいと聴こうかと
まずは最高傑作「Xenogears」のアレンジアルバム「CREID」より
「MELKABA」や「BALTO」、「DAJIL」等のトラッド色の強い激しい曲や「CREID」のような優しい曲、「LAHAN」のような楽しい曲等、様々な曲を楽しめるから最高!しかも使われてる楽器の数も豊富♪
更に更にvita nova関係者が沢山!!!上野洋子さんや藤井珠緒さん 渡辺等 さんに近藤治夫さん更には本間哲子さんまで!!!
うわ〜〜何と豪華なメンバー
更にDavy SpillaneやMaire Breatnach、ZABADAKの吉良知彦さん等のメンバーも加わり何と表現したらよいか分からないくらい
取り合えず、最高
そんな訳でこのアルバムを聴いた後はしばし光田作曲のボーカル曲を聴き漁りけり

そんな訳で次の一枚は光田氏が担当してたゼノシリーズでボーカルを務めてた「Joanne Hogg」が属するアイルランドのバンド「IONA」より「Open Sky」を
IONAも光田氏と同じく、アイリッシュトラッド要素が盛り込まれてて、何と言うか、力強さと躍動感が溢れて来るエネルギッシュなアルバム
個人的に「woven cord」がお気に入りで、気合を入れたいときに珠に聴いたりしてますw
結構力強い曲ばかりかと思うが、実際には1stアルバムの「IONA」の中にある「Dancing on the Wall」のようなホップな曲もあれば「Turning Tide」「Flight of the Wild Goose」のような格好いい曲等結構広い音楽を扱ってるのでこれまた好きな一枚

さて、ケルト音楽と言えば、有名なのが「CLANNAD」で、先程の「Joanne Hogg」らと共同参加したアルバムに「Maire Brennan」の名前があったりする
知ってる人は知ってると思うのだが、この「CLANNAD」のボーカリスト「Maire Brennan」は「ENYA」の姉に当る人物だったりして、姉妹そろってスゲーと覚えたのが当時
そんな訳で彼女らが共同参加した「New Irish Hymns」を聴き始めたところで少し寝落ち
・・・どうも静か過ぎたみたいですな

さて、今度は北欧繋がりと言うことで、「Lene Marlin」より「Playing My Game」を
Leneは1年ほど前に4年ぶりにアルバム「Another day」を発表してるのだが、やはり個人的にはこの1stアルバムの方が好きで、中学3年の当時はよく聴いてたものでした。
「Lene Marlin」って誰やねん?って人でも、「Unforgivable Sinner」を聴けば結構「あ〜、この歌か」と分かる人が多いかもしれない。実際、今までそんな人物と4人程出逢った。
さて、曲の方は全体的にアコースティックベースにちょっと憂いを+αした感じで絶品!おまけに透き通るような声がタマラナイ
久しぶりに聴いたけど、やっぱいいわ・・・・

さてさてお次は「Unforgivable Sinner」の和名「天使のように」繋がりで、
「天使」を歌う「KOKIA」さんより最新アルバム「歌がチカラ」を
KOKIAさんと言えば昨年の「Power of Love」辺りから有名になってきて、最近の「夢がチカラ」でようやく安定してきたとでも言うべきだろうか?
個人的には先ほど挙げた「天使」が一番のお気に入りで、次いで「So much love for you」だろうか?結構歌い方に特徴の有る人で、文末とかは演歌っぽく結構伸びてたりする
とは言え演歌とは全然違い、爽やか、しっとり系の曲が多く声もかなりツボ
確かブレンパワードの愛の輪郭を歌ってた筈

お次は「声がツボ」繋がりで「みとせのりこ」嬢属する「Kirche」より「Pleiades」
あ〜、もう繋がり方が滅茶苦茶になってきたよww
「Kirche」といえば「ZABADAk」のコピーバンドでジャンルで言うとどちらかと言うと「カントリー系」なのだが、みとせさんの声により中々幻想的な雰囲気になってるのでおいしい
最近ではギャルゲ関係の主題歌とか歌ってるが、信じられないくらいキーが高い。マジでどうやったらこんな高い声が出せるの?って感じです。そっち方面のみとせさんの歌も好きだが、やはり基本のKircheの音楽の方が好きだな〜〜

さて、「Kirche」と来たら次はお約束の「ZABADAK」を
ZABADAK(以下ザバ)の出しているアルバムの数は膨大で、中学の時集めていた時は量&扱っている店の少なさに探すだけでも一苦労。そんなザバのアルバムの中でオキニだったのが「IKON」と「STORIES」中でも後者に収録されてる「遠い音楽」「百年の満月」とかは最高!!吉良さんの声が凄くカコエエです
因みにウチにある男性ボーカルのアルバムはザバとTMNだけだったりしますw
そして「IKON」なのだが、コレがまた今までのザバと違って中々にイイ「赤い鹿の伝説」とか「PACO」のようなトラッド系のインストもあるわ「新居昭乃」さん歌う「城」は中々新鮮だったし「DEIR PAIDER」みたいなノリノリの曲もあるわで、久しぶりに聴いても感動の連続
I've買うようになった所為でザバへ回す金が無くなって来たのが正直なところ残念

回す金が無くなって来た繋がりで今度はアコーディオニストのcobaさん
「Postino Del Sole」は結構情熱的で好きなのだが、やはりここは一番最初に聴いた「Legend Man!」より「泣カナイデ」
取り合えず、コレ最強
アコーディオン自体珍しいのだが、アグレッシブで尚且つコミカルなこの曲は文句なし


次は・・・

あ〜、実際はもっと聴いていたのだが凄く長くなったので割愛
とまぁ、無理矢理こじつければどこまでも続くわけですな・・・
しかし、こうやって聴いてみると改めて我が部屋のCD量が多いことを痛感

映像音楽としてのゲーム
wataさんキターーーー!!!

プリブレデモ公開
重い〜〜〜

Posted by 9-hari at 2004年09月10日 23:48
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?